レーシックで乱視を治そう

乱視はレーシックで治せるの?

乱視治療といえばメガネやコンタクトレンズなどによる矯正が一般的です。しかし、これらの方法は乱視の根本的な解決策とはいえませんし、そもそもメガネやコンタクトレンズなどの装着が体質的に合わない、嫌だと感じている方も少なくないでしょう。

 

そういった方々に今注目の乱視治療がレーシック手術です。レーシックと聞くとネガティブなイメージが先行しがちですが、それは一昔前の話か悪質なクリニックのコト。現在では、最先端の設備や高い技術を持った専門医がいますので、安心してレーシックを受けることが可能になりました。
【レーシックの安全性に関する声明 -安心LASIKネットワーク-】

レーシッククリニックの選び方

レーシックは手術前の検査・カウンセリングをきっちりと行い、できるか、できないかを専門医にしっかりと判断してもらうことで、術後の後遺症は心配無用です。

 

選び方のポイントは3つ

  • 手術前の説明会・検査・カウンセリングがあるか
  • 症例数が多いかどうか
  • クリニックの衛生環境

以上の3つは最低踏まえた上で、実際に説明会や検査を受けて総合的に判断してください。当サイトでは、高い安全性・実績のあるレーシッククリニックを厳選して紹介していますので、どうぞ参考にしてください。

 

各クリニックの術式・費用などの比較表はこちら

 

神戸神奈川アイクリニックの特徴

神戸神奈川アイクリニックは、世界最多ともいわれる症例のデータを使い作成されたプログラムにより手術を行うクリニックです。そのため、自分の眼の状態や生活環境などに合わせたプランで手術を受けることができます。手術には厚生労働省認可のレーザー設備を導入し、NASAも認めた高い技術を持った専門医と安全性を誇ります。公式サイトより無料適応検査の受診ができます。

価格 両眼15万〜円
評価 評価5
備考

 

品川近視クリニックの特徴

品川近視クリニックは、安心・安全を追求し110万症例突破の世界的にもトップクラスのクリニックです。4年連続で症例が世界一と認められる賞を受賞し、患者様満足度も99.5%と非常に高い結果を出しています。品川近視クリニックには100名以上の専門医が在籍しており、1人1人が高い技術と実績があるため、安心して手術を受けることができます。また、手術後は最長で6年間の保障も付いてくるため、術後の安心感が違います。乱視でお悩みの方、まずは無料検査でご相談ください。

価格 両眼7万〜円
評価 評価4
備考

 

新宿近視クリニックの特徴

新宿近視クリニックは、レーシックに代わる次世代のICLを行います。ICLは、レーシックのデメリットであった近視戻り・光がまぶしい・ドライアイなどがなく、長期に渡りクリアな眼を維持し続けます。また、角膜を削らないため、術後のリスクがなく、眼内永久コンタクトレンズだから永久的な視力回復へと導きます。まずは適応検査・説明会にお越しください。

価格 両眼月々5900〜円
評価 評価4
備考

 

閉院したクリニック

 

錦糸眼科
錦糸眼科は、22年間にわたりレーシック手術を行ってきたパイオニア的存在のクリニックです。錦糸眼科に所属する医学博士 矢作徹院長は世界でも数々の賞を受賞してきた権威ある専門医であり、院内には高性能の最先端の機材をそろえています。屈折矯正3万症例という実績あるクリニックです。

 

東京近視クリニック
東京近視クリニックは、症例数が6万以上というすばらしい実績を誇る医師が在籍しているクリニックです。それ以外にも腕に覚えのある医師が多数在籍している安心できるクリニックです。ここは、手術を受けようと思っている人などを対象として、無料のメール相談を受けることが出来ます。手術前の不安もここで相談することで解消することが出来るかと思います。

 

乱視は放置するとどんどん進行する?

 

乱視は目に映るものがぶれて見えてしまい、ピントが合わせにくくなる現象です。物の距離にかかわらず起こるものなので、正常に物を見るためには乱視用のメガネが必要となります。乱視に慣れてしまっている方は特に処置をせずに放置してしまう方が多いですが、乱視は放置してしまうとどのようなことが起こるのでしょうか。

 

乱視と加齢

 

乱視は近視や遠視と同じく、放置することで進行します。乱視は加齢と共に進行することが多く、適切な処置をしないとより早く進行してしまう場合があります。

 

加齢により目の筋肉の調整機能が低下し、徐々に乱視が進行してしまうのです。自分では症状の進行具合が分かりにくいものなので、定期的に眼科に通い乱視の進行をチェックしましょう。

 

また、以前から乱視担っていた方でも、乱視度を本人が自覚しておらず、症状に気付かないという場合もあります。しかし、人間は30代を過ぎたあたりから角膜機能が衰え、一気に乱視の症状が出る場合があります。

 

乱視の進行を防ぐには

 

乱視は症状が出ても放置したり、加齢により進行していきます。目の老化による乱視は、目の筋肉を鍛えたり労わることである程度防ぐことができます。なるべく遠くを見るようにしたり、パソコン作業や近くで物を見る作業は定期的に目を休めるなど普段から目の健康を意識しましょう。

 

乱視の進行具合を自覚するために定期的に眼科へ通うこともオススメです。また、メガネやコンタクトの度が合わなくなってきたらすぐにレンズを直すようにしましょう。

 

乱視治療にはレーシック手術がおすすめ

 

それから、スポーツをやっている人で視力が必要な場合も例外ではありません。レーシックは、基本的には高額になるのですが、手術としては料金も低料金でやってくれるところもあります。今のレーシックの最安値は両目で75000円からという料金になっています。

 

これは、目の手術費用としてはかなり安いと思われます。もっとこだわって手術したい人は、高額のプランも用意されています。更に、日本では世界的に実績があるクリニックもありますので、安心して治療を受けることが出来ます。

 

それに、手術といったら通常は日数がかかるものですが、レーシックであれば最短で1日で手術が終わってしまいます。実際の手術時間は早ければ1時間もかからないこともあります。ですから、視力の回復に対してちょっとした時間で乱視の回復にはメガネやコンタクトを使う場合が多いと思いますし、近視と遠視をミックスしたような症状ですから、辛いところもあると思います。

 

そこでレーシックだと視力の矯正が容易に出来るわけです。こういったことから、乱視の回復にはレーシックがおすすめ出来ます。もしも乱視で悩んでいる人がいる場合は、レーシック手術を考えてみるといいかと思われます。